



2025年11月23日(日)に、LAKUNAはくい(石川県羽咋市)にて、子どもから大人まで誰もが体を動かして楽しめるイベント「わいわい からだフェス」を開催しました 。本イベントは羽咋市が主催し、OCTくん研究室(新谷ゼミ)を含む金沢星稜大学人間科学部スポーツ学科の4ゼミ(新谷・井川・奥田・西村ゼミ)が共同で企画・運営を行ったものです 。
当日は「だれでも体験!動いて遊ぼう!」を合言葉に、金沢星稜大学人間科学部スポーツ学科の学生たちがそれぞれの専門性を活かした多彩なブースを用意し、幼児から高齢者までたくさんの方に体験していただきました 。
「eスポーツコーナー」では、JAF石川支部の協力による本格的なドライビングシミュレーターを用いたカーレースタイムアタックを実施しました 。また、OCTくん研究室が推進する「共生社会」への取り組みとして、手や足、さらには「視線」だけで操作できるゲーム体験も用意し、身体状況にかかわらず誰もが一緒に楽しめる場を作りました 。さらに、ユニークな試みとして「Vライバー体験」も実施しました。
「健康・体力測定」のブースでは、ジャンプ力や反応能力、関節の可動域や柔軟性を測定し、自分の体の状態を楽しくチェックできる企画を行いました 。 また、ミニゲームコーナーでは、モルック、わなげ、カードめくり競争、テニス型のゲーム「テニピン」などを実施しました 。学生たちがルールを教えたり、一緒にプレーしたりすることで、参加者とともに楽しむことができました。
今回は4つのゼミが連携し、地域社会や企業と協力しながらゼロからイベントを作り上げる「地域共創」の実践の場となりました 。準備から当日の運営まで、学生たちは「どうすれば地域の方々に楽しんでもらえるか」を考え抜き、主体的に活動しました。
ご来場いただいた多くの皆様、そして開催にあたりご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も金沢星稜大学人間科学部スポーツ学科では、地域のにぎわいと共生社会の実現に向けた活動を力強く推進してまいります。


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