ツエーゲン金沢「東京デフリンピック2025啓発活動」運営補助

2025年9月7日(日)、金沢ゴーゴーカレースタジアムで開催された明治安田J3リーグ「ツエーゲン金沢 vs FC大阪」戦において、東京デフリンピック2025の啓発イベントが行われ、OCTくん研究室も「いしかわ共生社会・パラスポーツ推進プロジェクト」の一環として運営補助に携わりました。

会場では、デフサッカーの名村昌矩選手を招いた「耳栓ウォーキングフットボール体験」が実施されました。この企画は、参加者が実際に耳栓を装着してプレーすることで、音が聞こえにくい状態でのコミュニケーションの工夫や、デフ(聴覚障害)スポーツの魅力を肌で感じる取り組みです。当日は金沢星稜大学手話サークルの学生たちも運営を支えながらピッチに入り、名村選手や来場者の皆さんと共にプレーを楽しみました。

また、大型電光ディスプレイには、ルールの説明等が、情報保証を兼ねて表示されていました。

スポーツを通じてデフスポーツへの理解を深め、障がいの有無にかかわらず共に楽しむ姿勢を共有できたことは、学生たちにとっても大きな学びとなりました。今後もこうした活動を通じ、共生社会の実現に向けた発信を続けてまいります。

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